塗り替えのサイン
外壁の変化を知る 塗り替え前のチェック
まだ塗装が必要なのか分からない。そんなときは、家の変化を知るところから。年数だけで決めず、気になる場所を整理して、点検の相談に役立ててください。
確認は、地上から見える範囲で。
脚立や屋根に上がったり、身を乗り出したりせず、安全に見える範囲だけ確認してください。塗膜を無理に剥がしたり、ひび割れを広げたりする必要もありません。見えない場所は、点検時にご相談ください。
ここで紹介するのは、ご相談のきっかけとなる変化です。一つの症状だけで、塗装の必要性や雨漏りの原因を断定するものではありません。
白い粉・色あせ|表面の変化を確かめる。
外壁にそっと触れると粉がつくことを、チョーキングと呼びます。色あせとともに、塗膜の状態を確認するきっかけになります。ただし、粉がついたからといって、直ちに雨漏りや全面塗装を意味するわけではありません。
- どの向きの壁で気づいたか
- 一部だけか、広い範囲に見られるか
- 前回の塗り替え時期が分かるか
ひび割れ・剥がれ|大きさだけで判断しない。
ひび割れや塗膜の浮き・剥がれがある場合は、表面だけの変化か、下地の補修も必要かを確認します。見た目だけで「上から塗れば大丈夫」とは言い切れません。気づいた場所と、以前より広がっているかをお知らせください。
- 窓の角、壁のつなぎ目など、見つけた位置
- いつごろから気になり始めたか
- 同じ場所を以前にも補修しているか
コケ・黒ずみ・サビ|汚れと周囲の状態を見る。
コケや黒ずみが目立つときは、日当たりや風通しも含めて確認します。金属部分のサビも、塗装前に状態を見たいところです。色だけで原因を決めつけず、壁・目地・周囲の部材をあわせて点検します。
目地の隙間・雨染み|塗装以外の補修も相談。
外壁のつなぎ目や窓まわりのシーリングに割れ・隙間が見えるときは、補修方法の確認が必要です。室内の天井や壁に雨染みがある場合も、外壁塗装だけを先に決めず、雨が入る場所の確認からご相談ください。
雨のときだけ出るのか、風が強いときに起きるのか。症状が出る条件が分かると、現地で確認する際の手がかりになります。
写真がなくても、ご相談いただけます。
点検を頼むために、きれいな写真を用意する必要はありません。E・N建創では、代表の三嶋がお話を伺い、現地確認の日程を相談します。「今すぐ塗るかは決めていない」という段階でも構いません。
- お住まいの住所と、ご連絡先
- 気になる症状と、見つけた場所
- 築年数・前回の工事時期(分かる範囲で)
- 現地確認の希望日や、連絡のつきやすい時間
塗り替えを、もう少し知る。
気になることから、ひとつずつ。
一般的な症状の参考:日本ペイント「外壁の塗替えのタイミング」。実際に必要な工事は、現地の状態を確認して判断します。
親方の言葉で読む、仕事への考え方
ご相談・施工:E・N建創 代表 三嶋 貴志
長崎県長崎市琴海村松町4-10-103 会社概要・代表挨拶
まずは、お話を聞かせてください。
「うちの壁、どうかな?」 そのひと言からで、大丈夫。
無料点検・お見積もり・相見積もり。 無理な営業はせず、親方がきちんとお答えします。
