外壁塗装
長崎市の外壁塗装 見えない下地が 家を守る
外壁塗装は、色をきれいにするだけの仕事ではありません。 雨風や日差しを受け続ける家を、これからも安心して暮らせる状態に整える仕事です。 長崎市琴海の職人が、今の状態を見て、必要な手入れをご提案します。
塗り替えどきは、年数よりも「家のサイン」。
一般的には築10年前後が点検の目安ですが、使われている材料や過去の工事、海からの距離などで状態は変わります。 気になる症状があれば、塗ることを前提にせず、まず状態を確認しましょう。
- 触ると手に白い粉がつく(チョーキング)
- 外壁や目地にひび割れが見える
- 色あせ、塗膜の剥がれや膨れがある
- コケやカビが目立ってきた
仕上がると見えないところに、時間をかけます。
汚れを洗い流す高圧洗浄、ひび割れの補修、必要なシーリングの打ち替え。 新しい塗料をきちんと密着させるための下地処理を大切にしています。
塗装は下塗り・中塗り・上塗りを基本に、下地や塗料の仕様に合った工程で施工します。
乾燥時間と塗布量を守り、見栄えだけで終わらない仕上がりを目指します。
長崎の住まいに合わせた塗料選び。
海沿いでは潮風、日当たりの良い面では紫外線、日陰では湿気。 同じ長崎市内でも、1軒1軒で外壁を取り巻く環境は違います。
高い塗料を選ぶことだけが正解ではありません。 シリコン・フッ素・無機など、塗料の特徴やご予算を踏まえて検討します。
今の外壁の状態を見て、これからの住まい方に合うプランを一緒に考えましょう。
外壁の面積だけでなく、補修と付帯部も確認。
お見積もりでは、塗る壁の面積と、傷んでいる場所の補修内容を分けて確認します。 外壁の目地、窓まわり、軒天、雨樋、水切りなど、どこまで今回の工事に含めるかも大切です。
外壁だけをきれいにしても、手入れが必要な部分が残ってしまうことがあります。 反対に、まだ必要のない工事まで増やすこともしたくありません。
現地で状態を見て、今回行うことと先に延ばせることを整理します。
- 外壁材の種類と、以前に塗られた塗料が分かるか
- ひび割れ・目地・塗膜の浮きが、どの面にあるか
- 雨樋や軒天などの付帯部を施工に含めるか
- 足場の設置場所や、近隣との距離に問題がないか
工期は乾かす時間も含めて考えます。
一般的な戸建てでは10日〜2週間ほどを目安にご案内しています。 ただし、建物の大きさ、補修の量、雨などの天候で変わります。 日程を短くするために、必要な乾燥時間を省くことはできません。
洗浄・下地補修・養生・塗装・仕上がり確認という流れに合わせて、窓を開けられる時期や洗濯物への影響もお伝えします。 気になる生活上のご事情は、お見積もりの段階で遠慮なくお尋ねください。
色選びも、暮らしを思い浮かべながら。
色見本に加えて、ご希望に応じてカラーシミュレーションもご相談いただけます。 周囲の街並みや屋根との組み合わせを確認しながら決めていきましょう。
画面の色は実際の塗料と異なるため、最終的には色見本や現地での見え方も確かめます。
塗り替えを、もう少し知る。
気になることから、ひとつずつ。
親方の言葉で読む、仕事への考え方
ご相談・施工:E・N建創 代表 三嶋 貴志
長崎県長崎市琴海村松町4-10-103 会社概要・代表挨拶
まずは、お話を聞かせてください。
「うちの壁、どうかな?」 そのひと言からで、大丈夫。
無料点検・お見積もり・相見積もり。 無理な営業はせず、親方がきちんとお答えします。
